体験型習得セミナー:インタビューごっこ【実施レポート】

定員以上のご参加、熱気あふれる3時間

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10月11日(日)、三連休の中日にも関わらず、定員を超えるご参加をいただき、盛況の中「体験型習得セミナー:インタビューごっこ」を実施いたしました。

インタビューごっこ登壇写真

 

初対面の《ぎこちない15分》を《ファンを作る15分》に変える方法を、6回の「インタビューごっこ」実践を通して体で覚えるこのセミナー、初対面が少し苦手な方、仕事でインタビューをする機会がある方、ファン作りのヒントが欲しい方などが、熱心に参加されました。

 

 

 

インタビューごっこ様子1

 

その場でインタビューごっこのペアを決め、発表される話題のテーマに沿って15分のインタビューごっこに挑戦です。

 

 

インタビューごっこ様子3

インタビューをする人/される人の両方を体験しながら、
全部で6回のインタビューごっこ。

15分は意外と長い! 

セミナー冒頭でお伝えした「初対面の相手が喜ぶ聞き出し方」のポイント、「て・し・お」を意識して、みなさん熱気ムンムンでチャレンジされていました。

インタビューごっこ様子2

 

盛況すぎて椅子が足りず、

床に膝をついての熱いインタビューも..(笑)

 

 

 

 

インタビューの様子4

 

最後には、ビジネス交流会等ですぐに使えるよう、「相手のお仕事についてインタビュー」を全員が実践、何気なく話していた初対面の15分が、「相手が喜ぶ聞き出し方」をすることで《ファンを作る15分》に変わることを実感いただき、終了となりました。

 

参加者の声

  • 「て・し・お」がわかりやすくて、これから初対面の相手とお話しする際に役立てたいと思いました(30代女性)
  • ビジネスのインタビューが参考になった。自分の苦手分野で、質問が思いつかないのでアドバイいただけてありがたかったです(40代女性)
  • 聞き役に徹すること、人に興味を持つことを普段からやることが大切だなと感じました。参加者によってやりやすさもやりにくさも体験できたので、非常によい経験となりました(20代男性)
  • 「て・し・お」の具体的な手法が身について参考になりました。今後コミュニケーションを取る時の参考にしたいと思います(30代女性)
  • 「教えてもらう」という姿勢が大切なこと、浅くいろいろ聞くよりは深く話すと印象に残ること、聞き手も乗れる話をみつけるとラポールが深まること等が参考になった(30代女性)
  • 話しながらフォーカスを合わせていくことが大切だと思いました(30代男性)
  • 苦手な人との話し方のコツがわかった(ビジネスの場での深い使い方も)。営業的な場でも使えると思った(40代女性)

インタビューごっこ集合写真「相手が喜ぶ聞き出し方」の具体的なステップを繰り返し体験した参加者のみなさま、

やりきった充実の表情!

 

 自分の話を一生懸命するのではなく、相手が喜ぶ聞き出し方ができることが、初対面をファン作りの時間に変えることを、体で実感された充実の3時間となり、盛況のうちに終了しました!