「頑張らなければ病気は治る」

17日(土)に参加したセミナーで、累計40万人以上のインターネット媒体を有するganbacover

樺沢先生の新刊「頑張らなければ病気は治る」を戴きました。

前半は病気が治りやすい人と治りにくい人の違いは何かを解いています。後半は、自分に起きていることを否認せず受容するる。そして、感謝することで病気は治ると書かれています。

仕事や人間関係も同じように、現実を否認する態度を続けていると、やがて孤立してしまい、仕事も人間関係もうまく行きません。「受容と感謝」の姿勢で日々を過ごすことこそが、心身ともに健康であるととともに、成功する重要なことだと確認させてくれます。

闘うことを止めて頑張らない。そして、目の前の出来事を受け入れ感謝する。

本書は、「否認から受容」への切り替えの方法や「感謝」する方法も具体的に教えてくれます。今日からでも、すぐにできることがいくつもあります。

私も今日からひとつ取り入れて、1日の終わりに感謝を3つ書き出してみようと思います。頑張らなくてもスラスラ読めて、いろんなことを気づかせてくれる、ヒントの多い本でした。

樺沢先生にありがとう、この本にありがとう、そして、読んでくださったあなたにありがとう。

他にもたくさん、ありがとう…

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