EU残留か、離脱か

今日 23日に国民投票が行われる

これって、欧州だけの問題ではなく

私たちにも大きく関わってくるだろうなぁー

 

と、漠然と不安…

 

投資家にとっては死活問題かも

(私 ≠ 投資家) (^_-)-☆

 

当の英国民は、どちらを選んでも苦しいだろう

 

今のままでは、どうにも立ち行かないから離脱

 

じゃ、離脱したらどういうシナリオが待っているのか

それも、はっきりしない

 

欧州連合にとっては、初めての事で

しかも、時代を遡る感がある

「昔は良かった」

「英国らしく」

「主権を取り戻したい」

 

やっぱり、

19世紀、20世紀のあの国の影を感じてしまう

 

アヘン戦争で中国を踏み荒らし、

紅茶を手に入れるために

殺戮とアヘンで精算していた大国という印象が蘇る

 

若者、都市部は残留派が

年配、地方では離脱派が多くなっているらしい

 

 

23日に投票、

手続き通りスムースに行けば 24日に結果が出る

 

「投票ー開票ー集計」の手続きは

民主主義の最先進国として

平和的にルールに則って行われることを願いたい

 

しかし、下院議員ジョー・コックスさんが、

離脱派の暴漢によって殺害されたことを思うと

 

・・・やっぱり不安

 

 

22日の予測では、

離脱派が1ポイントリード

 

もし、投票日翌日 24日に離脱が決まれば

 

即日、欧州各国の首脳は

メッセージを発表する準備を進めている

 

そのメッセージには、

3+1の「R」が盛り込まれるらしい。

 

EUとしては「遺憾(Regret)」である

英国民の意思の「尊重(Respect)」する

EU統合に向けた「決意(Resolve)」を新たにする

 

という、3つの「R」

 

4つ目の「R」は

「報復(Reprisal)」だと推測されている。 (・_・;)

 

離脱する国が直面する苦境を警告することによって、

他国が追随することを阻止することが狙いらしい。

 

メッセージに込められた「R」

 

特に「4つ目のR」は

英国だけの問題ではなく 世界中に関わる問題

 

英国の国民投票を目前に

世界中でいろんなシナリオが

用意されていることは間違いない

 

消費税延期も、

このシナリオの一つだったのかなぁー

 

今週末、

英国国民投票の結果と

その後の世界のシナリオに注目することになる


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です