【26 熊本地震被災応援】地元の言葉

熊本地震から1週間が過ぎました。

自分の足元が毎日揺れているってどんな感じだろう

東北の震災の時にも私が感じたのは震度5強が1回だったから

あの揺れが1日に何回もあるって…ものすごく怖いだろうと思う

 

小さな子供が夜泣きするのも恐怖心や不安がそうさせている

恐怖心や不安は外に出したほうがいいけど

大人になるとそうもいかない

いや、小学生でも「僕も我慢しなきゃ」…と感じているはず。

 

恐怖心や不安を口に出せば、もっと軽くなるはずだが

小さな九州男児はじっとこらえているだろうなぁ

 

ニュースで、医師団が被災者の診察をしてた

「いたかねー」「気いつけんば!」と声をかけている

おばあちゃんやおじいちゃんも

「ほんに ありがとあた!」

と、少しほっとした顔で話している

やっぱり、地元の言葉は暖かい「癒す力」があると思う

 

CgebhciW4AESRLM私たちの聴く技術などは、地元の暖かい言葉にはかなわない

関東の言葉では、地元の人のようにはいかない

どんなに丁寧な言葉もかなわない「地元の言葉」

そんな「地元の言葉」の温かさを少しでも応援できればと思う。

私にできることを、探して…

 

 

【25/山中】今週のキーハウス−1

2016年3月…年度末です!

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今週のキーハウス−1

新年度に向けて準備をしてきました。

また、新しいプロジェクトがスタート、ワクワクします。

打合せに出かけた先での、リサーチもまた楽しい!

まだ1日ありますが、今週のキーハウスの一部を1分の動画にしました。

もちろん、ちゃんと仕事しています。💦

 

【24/山中】辞書が違う

年に数回の訪中、それが15年くらい続いています。

今年は福建省の予定です。もちろん上海や北京も行きますが、

なんといっても私の訪中の目的は、中国茶文化とちょっとだけ三国志。

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四川省や陝西省、江西省、貴州省、河南省、湖北省、湖南省、

浙江省、江蘇省、安徽省、福建省、広東省、雲南省などの

茶産地や茶史跡は繰り返し訪問しています。

でも、まだ、故宮や万里長城は訪れたことがありません。💦

 

中国語できるんですか?…と、よく聞かれます。

少しは、勉強しましたが役に立つのは上海や北京のレストランくらいです。

茶産地や茶史跡では全くダメです。

と、いうか、

中国はとても広いので地方の方言というか、発音というか

中国人同士でも言葉が通じないことが多いのです。

よく、中国茶文化の師匠に同行させていただきますが、100%通訳が同行します。

訪れる場所にもよりますが、必ず、上海のQ氏か北京O氏のどちらかです。

さらに、内陸部を訪れる時には、

その地域でもう一人現地の通訳がつき2名体制、3名体制のこともあります。

ですから、

この先、私が中国語をスーパー学習しても、お茶の旅では役に立たないでしょう。

まぁ、笑顔で気持ちは通じているつもりですが (笑)

好きだから、ちょっとかじっている程度が楽しくていいですね。

 

なぜ、勉強した中国語では役に立たないのか…

中国茶文化を研究している身としては、

言葉の通訳ではなく、真意が知りたいのです。

単なる翻訳情報なら、わざわざ現地を訪れる意味はありません。

生活習慣や方言、自然環境、歴史観も含めて中国茶文化なのです。

 

《ヒヤリングの技術》に話を戻しますが、

 要は 辞書が違う のです。

imgres-3辞書とは、何か?

よく言われる、企業文化や社内用語…、

同じ組織や業界でしか使われない言葉、考え方

それが《辞書》です。

 

 

お客様へのヒヤリングをする時に、

つい社内用語や専門用語を使ってしまいますよねー

お客さまの話を聞いて、わかりやすく質問しているつもりでも

相手が「きょとん?」としていることがありますよね

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そんな時、

会社の辞書、自分の辞書

話しているかもしれませんね。

 

100%同じ辞書で話すのは難しいと思いますが、

ヒヤリングは、この辞書が大きく異なるとやはり相手の真意、本音が引き出せません。

あなたの《ヒヤリング辞書》は大丈夫でしょうか?

 

【23/山中】対象者の内側にフォーカス

ヒヤリングをさせていただくと対象者の方が、

突然「そっか!」

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「だから、わたしは・・・していたんだ!」と、

おっしゃることが良くあります。

 

 

誘導ではなく、相手にフォーカスして

きちんとヒヤリングができていると、

こういうことは良くあります。

 

話してしているうちに、

対象者自身が、自分の潜在意識/本心(本音)に気がつくのです。

 

私たちが行っているヒヤリングは

潜在意識や本音を引き出すのが目的です。

 

fc6200892a21c92ead4718d887739c93対象者自身が少し考え込むこともあります。

そういう時は、

自分の内側を見つめて考えている場合が多いので

ちょっと待つようにしています。

 

良いヒヤリングができていると

対象者は、心の内側を見つめて整理することができ、

多くの気づきもあります。

ですから、ヒヤリングの最後に

「すっきりしました!」とおっしゃる方も多いです。

 

良いヒヤリングは、

本人がまだ気がついていない《内側にフォーカス》していきます。

これも、「ヒヤリングは会話ではない」と言う1つの理由です。

【22/山中】テキストマイニング①

ヒヤリング結果をテキストマイングすることで

そのヒヤリングが、どう行われたかがわかる。

そして、そのテキストの中にビジネスの大きなヒントが発見できる。

しかし、誘導したヒヤリングでは、そこには、価値ある情報は少ない。

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テキストをマイニング(解析)することで

そのヒヤリングのクオリティーを確かめることができる。

そして、

正しいヒヤリングの中から、ビジネス成功のヒントが発見できる。

それも驚くほどのスピードで・・・

 

まさに定性調査のIT化だ。

従来の定性調査が大きく変わりつつある

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人が、手間をかけて多くの時間を費やして解析するのではなく

一瞬でテキストデータから、

言葉と言葉の関係性から発話者の意図や価値観が見える

それも、データを入れると一瞬で処理されて表示してくれる。

すごいじゃない!と、思うのだが、

その解析結果を読み解けるひとがあまりいないという現実的な問題があるらしい。

 

私は、解析はヒヤリングしたひと、モデレーターがするべきだと思う。

特に、訓練されている熟練モデレターには、

共起ネットワークやシナプスデータを読む力がある。

 

定性調査のIT化をさらに進めるのは、私たちかもしれない。

これからのモデレーターに求められるもう一つの技術は

テキストマイニング結果の読み取り技術

 

それができれば、

クライアントが求めている《スピーディーな定性調査》が実現する。

今年の最大のチャレンジは、このテキストマイニングの導入