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ご挨拶

IMG_35121990年2月、中野に女性マーケターチームとしてスタートして、早くも25年が過ぎました。  この間、プランナーとして商品開発やコンセプト開発、ディレクターとして、女性ネットワークの企画運営や女性フォーラム開催、そして、マーケティングインタビュアーとしてグループインタビュー等の定性調査に携わらせて戴きました。 21世紀に入り、時代は大きく変化しました。キーハウス設立当初、私たちが関わった3000名の女性ネットワークは、手紙や会報誌と年に1回全国から集い『顔の見える関係』が主流でしたが、今ではインターネット上でのコミュニケションが主流となり、クラブ運営や顧客管理、顧客とのコミュニケーションの方法も大きく変わりました。 また、個人がブログやSNS で情報発信を行い、個人と個人、個人と企業、団体との関係は、すべてがダイレクトにできるようになりました。こうしたIT化やグローバル化が進む時代のなかで、人びとの意識も著しく変わりました。 2000年以降、キーハウスはマーケティングインタビューに主軸をおき、市場との関わりを強くしてきました。 企業活動やコミュニケーションがダイレクトになり、ネット調査も充実してきたにも関わらず、お客様の生の声が聞きたい、生活者の顔が見たいという声はますます強くなり、私たちはインタビューという手法で企業活動のお手伝いをしてきました。更に、最近ではマーケティングインタビューへの期待も高くなり、従来のインタビューとはその内容は異なり、潜在意識や価値観を探求する、難易度の高いマーケティングインタビューが求められています。 キーハウスの想い コミュニケーションや企業活動が大きく変化している中で、私たちが常に抱いているのは、人々の生活が『感動で満たされるように』という想いです。商品やサービス、教育、環境と私たちの仕事が関わることができるジャンルはたくさんあります。 なかでも特に子どもに特化し、子どもたちが毎日を笑顔で過ごし、大きな声で笑って暮らせる社会になるような、そんなマーケティングを目指しています。そして、もっと子どもたちの声を聞き、子どもたちが本当にしたいこと、子どもに必要なものは何なのか、こどもたちが幸せを感じることができる社会を作ることが私たちの仕事だと思っています。

代表取締役社長  山中紀子