小林円

ご主人がひょっこり…は、笑い話?

リモートインタビューでは、対象者のご家族が“興味津々”といった表情でひょっこりとカメラに映り込むことがあります。小さなお子さんの場合は仕方がない面もあるので「今どなたか映り込みましたね」等と軽く触れ、さらっと笑い話にして終える場合もありますが、これが「ご主人」「お母さん(対象者が高校生の場合など)」などだと、笑い話で済まない場合があります。

インタビュー内容には、検討中のコンセプトやP K Gデザイン等を評価いただくパートがあることが多く、従って対象者には「守秘義務」が生じることがほとんどです。なので、リモート参加の場合も原則「1人になれるお部屋からのご参加」をお願いしています。

また対象者が高校生など若年者の場合、近くに親御さんなどがいるとホンネで話しづらいリスクの可能性もあります。

基本、このような約束事は対象者を決定する過程で運営ご担当が確認されているはずですが、きちんと守っていない対象者に遭遇することはままあり、そういった場合はモデレーターがやんわりと改めて「1人になれるお部屋」からのご参加の確認とお願いをすることになります。

 

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