小林円

モートインタビューでの“飽き”のサイン

リモートでのインタビューの場合、対象者は実際には自宅でP Cやスマホに向き合って参加しているので、会場で“場”を共有している場合より集中力が削がれやすい傾向にあると感じます。

会場インタビューでも、椅子に寄りかかるように姿勢が後傾したり体を掻いたりといった“飽き”“疲れ”のサインは見逃しませんが、リモートインタビューでは初めから上半身しか見えていないので、姿勢の変化はわかりにくいように思います。その分、「あくび」などの分かりやすいサインはもちろん、目線の動きなどから集中の度合いを測って都度対応することを心がけています。

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