小林円

登場時が重要

インタビューでは、始数分で対象者との間に“話しやすい雰囲気”を作る「ラポール形成」がとても重要ですが、会場実査の場合はこの「ラポール形成」のためにインタビュールームへの入室の際のドアノックの仕方にも気を配ります。
 
リモートインタビューでは、対象者が入室しているweb上のインタビュールームに、インタビュアーの映像がパッとonになることで対面が開始することがほとんど。なので、登場時の第一印象には非常に気を配ります。
 
中でも大切なのは“表情”ではないかと思います。服装・メイク・照明などの工夫を前提に、安心して話せる印象を持っていただくよう、自然で柔らかい表情での登場が望ましいと考えています。

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