小林円

相槌のタイミング

リモートインタビューでも「ラポール形成」はとても重要。対面でのインタビューと同様に気を付けることはいくつもありますが、リモートならではの注意点は「相槌・うなずき」の“音声”です。

システム上、誰か1人の声・音を拾うものが多いようなので、対象者の発言に相槌の声が重なると対象者の発言が途切れて聞こえてしまうことがあります。

対象者側の環境(Wi-Fi環境、デバイスの機能、イヤホン・マイクの有無等)によっても違うようですが、普段より少しだけ、“声が重ならないように”相槌を打つよう、注意しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です