小林円

関西弁に切り替えなくても大丈夫

リモートインタビューの常態化により対象者の居住エリアによる制限がほぼなくなった結果、異なるエリアにお住まいの方が一つのグループに存在するインタビューをすることが増えました。

つい最近の50代男性G Iの対象者は、新潟県・島根県・奈良県に在住の3名様。この時もそうですが、全国様々なエリアの方が一緒になったG Iでも、お国なまりそのままで参加されるのは関西の方だけです(笑)。もちろんアクセントが少々違うなどはどのエリアの方にもありますが、基本は標準語で話そうとされる中、関西エリアの方は初めから関西弁でのご参加がほとんどです。

関西で会場実査の場合は、ラポール形成のために私も関西弁に切り替えてインタビューすることが多いのですが、全員が関西人ではないリモートインタビューの場合は、インタビュアーが標準語でも関西の方とのラポール形成は問題なくできるというのが実感です。

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