山中紀子

陽極まって陰となる「夏至の新月」に願い

6月21日「陽極まって陰となる」夏至を迎えました。この日は部分日食も見られ、さらに新月。新しい月の始まりに、願い事をするといいそうです。

3月末からずっとこの夏至を楽しみに、というか「夏至までは我慢だ!」と、感染症による自粛生活を過ごしてきました。そして、6月19日に新しい生活スタイルの中で自粛解除が宣言されました。東京では感染者が2桁の日が続いて、まだまだ安心できない中での移動自粛解除となり、嬉しさと不安が一緒にやってきた気がします。少しずつコロナのことがわかりコントロールも可能になったのか、最近では経済重視の傾向がはっきりと見えてきました。

とはいえ、いきなりフル稼働もできず、様子を見ながら少しずつ新しいスタイルで動き始めています。テレワーク、テレカン、リモートインタビューも以前から取り入れていたので、キーハウス内部の仕事のスタイルには大きな変化はありませんが、ご一緒する方々とのコミュニケーションは変わりました。初対面の方とのご挨拶もモニター越しです。社外の方とのモニター越しのミーティングにもなれましたが、「真っ黒な囲みにお名前表示」の会話には違和感があります。ご一緒する方のお顔が見たいというのが、正直なところです。

新しい生活スタイルの中、解決しなくていけない問題や私たち自身の意識にも大きな変革が必要だと感じています。

夏至の日の新月にお願いしたのは、「コロナ退散!」と「新しい生活スタイルの中でみんなに幸多かれ」でした。そして、「私も早く慣れなくっちゃ!」とひとりごとを追加しました。

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