山中紀子

時間があったら何をしたいですか?

インタビューの自己紹介タイムは正味2分程度しかないので

相手のことを知るためにいろいろな聴き方をする

そのうちの1つで

「時間があったら何をしたいですか?」

と聞くと。。。

「韓流ドラマにハマってます!」

「1日中韓流ドラマを観ていたい・・・❤️」

と答える女性がこのところ毎回登場する

「そうか…、やっぱり」と思いながら

ちょっと、嬉しくなって

「誰のファンなの?」などと聞きたくなる

そして、聞いてみる・・・

相手との距離がぐっと近くなる瞬間だ!

    

さらに、その韓流スターの顔がわかったり

出演ドラマがわかったりすると

もう、chingu  になれる!!

韓流スターの競争はとても過激で

ファンの応援もパワフルだ

ファンが夢中になる理由の一つにファン投票がある

人気、イケメン、ベストカップル、ドラマ・・・

いろんなジャンルで投票が繰り返される。

自分が応援する大好きな韓流スターを NO.1にしたい

守ってあげたいというファン心理も働いて

1ヶ月近い投票期間 毎日 ポチ と投票

投票権を購入する仕組みもあったりして加熱するファンも多い

韓流スターが日本のファンの心を掴むいろんな仕掛け・・・

かなり…危ないです

実は私も、ハマっております。

笑/涙

 

山中紀子

【Y32】HISTORIC ROAD RUTE 66のBEGIN

2001年5月 マザーロード ルート66!完走!!!

 

今にして思えば、

キーハウス10周年の記念イベントだった。 

 

イリノイ州シカゴからスタートして、

カリフォルニア州サンタモニカまでの

全長3,775kmの旧国道ルート66の全行程を走破。

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アメリカ大陸の母なる道路「Mother’s road」を

1週間 毎日500km以上をドライブ。

車は、シカゴナンバーをつけたフォードのセダン。

 

私が全行程をドライバー、小林円がアメリカ横断のナビ。

素晴らしいチームワークの基となった3775kmの旅でした。

 

当時は、ナビシステムもなく

1985年に廃路となったルート66の

イラストマップを片手に約1週間のドライブでした。

 

つい先ごろ

一眼レフで撮った写真をデータ処理したDVDが見つかりました。

文字通りの門外不出の御蔵入だった写真を

キーハウスのブログで公開してゆきます。

21世紀初頭のアメリカ横断の写真です。

 

HISTORIC RUTE 66のBEGINの道路標識は全米でこの1枚

記念すべきスタートでした。

私たちも若いなぁー

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山中紀子

【Y29】ささやかな進化?

この数日30度超えが続きますねー

毎日暑い!

自宅でクーラーとかどうしていますか?

 

熱中症も怖いですから、

ここは、素直に電気のお世話になった方がいいかも
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2016年の震災直後は、計画停電とかで

誰もが「節電」を意識していました。

 

最近は、どうですか?

 

「節電」という言葉を聞く頻度が少なくなった気がします。

 

同じエコでも、

電力自由化で「節約」エコノミーという言葉の方が目に付きます。

 

私たちは、節電を忘れたのでしょうか?

節電意識が下がったのでしょうか?

 

具体的にはどんな節電をしていますか?

 

計画停電が実施されていた頃には

照明を落とす、

PCの電源をマメに切る

TVの主電源を切る

クーラーの設定温度は28度など

家庭でも総消費電力を気にしたりして

ヒヤヒヤしながら過ごしたこともありましたねー

 

私たちの環境や節電に対する意識はどうなったのでしょう?

 

低くなったのでしょうか?

 

私は、そうは思いません。

 

節電を意識してきた結果、

節電意識は、生活習慣として

根付いたのだと思います。

 

節電することが普通になり、

改めて節電を意識するというより、

 

それが当たり前

震災後の計画停電という経験を通じて

私たちは学習したのです。

 

意識とは不思議なもので

意識した結果、行動が変化し

行動が変化した結果、習慣が変化する

最初は「意識」してやっていたことが

やがて「無意識」となる

 

数年前まで、意識して行っていた節電が

今は、自然にできるようになっている訳です

 

私たちの意識は

ささやかな、進化を遂げたんですねー 

オゾンホールも少しずつ小さくなり始めているそうです。