インタビュアー日記

【21】どうしたらヒヤリングができるようになりますか?

「話を引き出すのうまいですねー」と、

インタビューの仕事が終わった後によく言われます。

プロですから… 笑

 

そして、

「どうやったらヒヤリングがうまくできるようになりますか?」と聞かれます。

 

ヒヤリングは技術ですから、スキルが必要です。

ひたすら、繰り返してもダメです。

また、長時間お話をしてもできるようにはなりません

 

最初の一言から、おしゃべりとヒヤリングは違います。

 

決して難しいことではありませんが、

正しいヒヤリングの方法と繰り返し練習が必要です。

 

ただ繰り返し練習しても、ヒヤリングは上達しません。

反対に、変な癖がついてしまいます。

 

FBインサイトどこが違うのか、なぜ、ダメなのか、どう聞けばいいのか

誘導や強制にならないヒヤリングの方法

アドバイスを受けながら、

繰り返しやってみることが大切です。

 

まずは、最初の一言です。

どう始めれば、その後のヒヤリングがスムースに行くのか

自分の言葉として、それを探すことが大切です。

by  山中

インタビュアー日記

【20】開始30秒で決めます!

ヒヤリングはおしゃべりではないので、
それなりにストーリーがあります。
その上で、気持ちよく話してもらいます。
 
そのためには何が必要か…。
 
自分自身がヒヤリングモードに入ることです。
入り口で、親しげにおしゃべりしながら入ってしまうと…、
 
    “アウト” !(◎_◎;)
 
いいムードで打ち解けて話せたと思うかもしれませんが、
そこから軌道修正するのは大変。
もう誘導して話を立て直すしかないので注意が必要です。
 
私がヒヤリングを始めるときには、よく知っている人でも
 

スクリーンショット 2016-02-17 2.03.39

きちんと挨拶をして感謝の気持ちを伝えます。
 
これで、ヒヤリングスイッチが入ります。
 ちなみに相手が変わっても、
毎回台詞のように同じ言葉です。
 
でも、しっかり相手の目を見て伝えます。
 
他にもいくつかありますが、
とにかく最初の30秒で決まります。
 
30秒のルーティーンが作れると
いつでもヒヤリングモードにONできます! 
 
by  山中
インタビュアー日記

【19】ヒヤリングは技術

どんなに長時間お客さまとおしゃべりしても、それは《雑談》

お客さまの問題を解決するためのヒントは、

雑談の中から探すのは難しいでしょう。

なぜなら、

雑談の中で見つけられるのは、すでに顕在化していることだからです。

そこには、ビジネスのヒントになるような言葉はないでしょう。

 

ビジネスのヒントになるようなお宝ワードは、

お客さま自身が、まだ気づいていなかったり

気づいていても、それが解決できるとは考えていなかったり…

だから、お客さまの意識を深く探って行かなくてはなりません。

 

FBインサイト

お客さまの問題解決をしたいとお考えなら、

しっかりとしたヒヤリング技術が必要です。

お客さまのインサイトを掴むヒヤリングは、専門技術す。

by  山中