キーハウスNOW!

新型コロナウィルス感染症の危険を感じながら前へ

この度の新型コロナウィルス感染症に罹患された皆さま、感染拡大により生活に影響を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。

また、困難な状況下で医療に従事されている皆さま、生活に必要な物資の提供をしてくださった皆さまに心よりの感謝を申し上げます。

6月15日現在、新型コロナウィルス感染症の危険を常に感じながら、1日も早く日常を取り戻すべく皆さまもそれぞれの立場で努力と模索の日々をお過ごしのことと思います。

キーハウス(株)も、従来の定性調査をリモートインタビューとして皆さまに提供できるようオンライン上でのインタビュー方法について検討し、リモートインタビューでディティールドインタビュー、ミニグループインタビューを実施、また、リモート家庭訪問なども実施体験しながら、オンラインならではの有意義な調査となるよう研究しています。

困難な時代ですが、新しい技術と方法で、皆さまと一緒に乗り越えて行きたいと思います。機会がありましたら、是非、私たちにご相談ください。

 

 

キーハウスNOW!, お知らせ

新年のご挨拶

けましておめでとうございます。

2019年もよろしくお願いいたします。

キーハウスは、平成2年2月に中野でスタートしました。

「平成」という時代を全うできたのは奇跡に近いことだと思います。

ポスト平成の年号はまだわかりませんが、色々なものを受け入れる

多様性の時代へと加速することは間違い無いでしょう。

そして、

それぞれの価値を認め合う時代、

これまで専門分野を突き詰めてきた人が

互いの新しい価値を提供しコラボする時代です。

 

キーハウスは、「インサイトを引き出す力」を得意として

モデレーターとしての専門性を磨いてきました。

近年は性別や年齢を超えた、

価値観の違いによるインタビューも増えていますが

「ONE MORE-SCHOP」 掘り下げるインタビュー力を手に入れ

新しい価値を創造できるチームとして皆様のお役に立ちたい!

そのためにさらに努力をして参ります。

2019年、ポスト平成の新しい時代も

私たちにできることに精一杯力を尽くして参ります。

本年もよろしくお願いいたします。

2019年1月4日

山中紀子 / 小林 円

お知らせ, 山中紀子

社内でモデレーターを育てませんか?

定性調査はやりたいけど費用も時間もかかる、顧客に確認したいことがある、新商品や新CMの評価を聴きたい、など

社内で顧客インタビューをしたいとお考えの企業も多いようです。

特に研究所で新製品開発に取り組んでいらっしゃる方には、30分でいいからお客様に話が聞けたら・・・と切実にお考えのようです。FGIやDIでご一緒した際によくこんなお話を伺います。

そして、どうしたらキーハウスさんみたいにインタビューができるのですか?と、聞かれますが、

それはですね。・・・と、当然お話はできません。企業秘密?・・・ではなく(もちろんそれも少しはありますがー笑)インタビューには技術が必要なのです。モデレーターとしてのマインドセットも重要です。

 

ざっくりと言ってしまえば次の2つが重要なのです。

インタビュー技術とモデレーターとしてのマインドセッ。インタビュー技術もラポール作りはもちろん、本音を引き出すテクニックもたくさんあります。

コンセプト評価の方法や商品評価の方法、価値観や潜在意識をどう探ってゆくか…一度にお伝えできるものではありません。

モデレーターしてのマインドセットは、単なる心構えではありません。対象者と相対している間、インタビュー前後のスタッフミーティングやブリーフィングの間はどういう立場でいるべきか、対象者の発言に対してどういう姿勢でいるべきか…など

なかなか、一朝一夕にモデレーターとして活躍できるわけではません。マーケティングインタビューはお客様と話ができるだけでは、ダメなんです。

社内にモデレーターがいたらいいなぁとお感じになったことがありましましたら、是非クリックしてみてください⇒社内モデレーター育成プログラム