キーハウスNOW!, お知らせ

新年のご挨拶

けましておめでとうございます。

2019年もよろしくお願いいたします。

キーハウスは、平成2年2月に中野でスタートしました。

「平成」という時代を全うできたのは奇跡に近いことだと思います。

ポスト平成の年号はまだわかりませんが、色々なものを受け入れる

多様性の時代へと加速することは間違い無いでしょう。

そして、

それぞれの価値を認め合う時代、

これまで専門分野を突き詰めてきた人が

互いの新しい価値を提供しコラボする時代です。

 

キーハウスは、「インサイトを引き出す力」を得意として

モデレーターとしての専門性を磨いてきました。

近年は性別や年齢を超えた、

価値観の違いによるインタビューも増えていますが

「ONE MORE-SCHOP」 掘り下げるインタビュー力を手に入れ

新しい価値を創造できるチームとして皆様のお役に立ちたい!

そのためにさらに努力をして参ります。

2019年、ポスト平成の新しい時代も

私たちにできることに精一杯力を尽くして参ります。

本年もよろしくお願いいたします。

2019年1月4日

山中紀子 / 小林 円

お知らせ, 山中紀子

社内でモデレーターを育てませんか?

定性調査はやりたいけど費用も時間もかかる、顧客に確認したいことがある、新商品や新CMの評価を聴きたい、など

社内で顧客インタビューをしたいとお考えの企業も多いようです。

特に研究所で新製品開発に取り組んでいらっしゃる方には、30分でいいからお客様に話が聞けたら・・・と切実にお考えのようです。FGIやDIでご一緒した際によくこんなお話を伺います。

そして、どうしたらキーハウスさんみたいにインタビューができるのですか?と、聞かれますが、

それはですね。・・・と、当然お話はできません。企業秘密?・・・ではなく(もちろんそれも少しはありますがー笑)インタビューには技術が必要なのです。モデレーターとしてのマインドセットも重要です。

 

ざっくりと言ってしまえば次の2つが重要なのです。

インタビュー技術とモデレーターとしてのマインドセッ。インタビュー技術もラポール作りはもちろん、本音を引き出すテクニックもたくさんあります。

コンセプト評価の方法や商品評価の方法、価値観や潜在意識をどう探ってゆくか…一度にお伝えできるものではありません。

モデレーターしてのマインドセットは、単なる心構えではありません。対象者と相対している間、インタビュー前後のスタッフミーティングやブリーフィングの間はどういう立場でいるべきか、対象者の発言に対してどういう姿勢でいるべきか…など

なかなか、一朝一夕にモデレーターとして活躍できるわけではません。マーケティングインタビューはお客様と話ができるだけでは、ダメなんです。

社内にモデレーターがいたらいいなぁとお感じになったことがありましましたら、是非クリックしてみてください⇒社内モデレーター育成プログラム

 

お知らせ, 山中紀子

年内は29日まで実施対応いたします!

2018年もあと40日…。

2019年は平成から〇〇へ、GWは10連休とか! 

ちょっといつもと違う年が始まります。

 

2018年の課題は全て消化できましたか?

2019年に向けてやり残したことややっておきたいことなど

今年の内に手がかりを見つけておきたいことなどありませんか?

 

12月決算の場合は、期末、年末と公私ともギリギリまでお忙しいと思います。

キーハウスにも年内年始の定性調査のお問合せが多くなってきました。

 

今年は12月29日(土)まで実施対応をすることにしました。

たぶん、無いと思いますが…笑 

〜実施予定がなければ、年末休暇に入らせていただきます〜

 

年内、年明けの定性調査実施のご予定がありましたら

早めにお声掛けください。

お待ちしています。

山中