小林円

リモートインタビュー100人超えてました

3月末からG I・DIのリモートへの移行が始まり、今ではすっかり常態化していますが、ふとリモートインタビューを実施した人数を数えてみたら100人を超えていました。

高校生〜60代、男性・女性、お住まいのエリアに関わらず、スマホとWi-Fiさえあれば、あらゆる方が参加され、問題なく実施できています。

10代はほぼスマホ、20代はスマホ中心にタブレットも、30代以上は男性はP Cメイン、女性はスマホ・タブレットからのご参加が多い印象です。システムによってはデバイスでU Iが違うことがありますが、どのシステム・デバイスでもトラブル時の対応案内などに慣れてきました(^^)。 

秋もリモートG I・D Iのお問い合わせが続いています。システムの細かいバージョンアップも進んでいるようです。インタビュアーも、新たな課題を与えられてはクリアする毎日が続いています。

小林円

顔なしインタビュー

対象者のご自宅のWi-Fi環境がよくない場合やサイトが混み合っている場合、対象者の音声や映像が途切れたり固まったりしてインタビューが進行できない状況になることがあります。

そんな時、どうするか?

最終手段として、対象者にはカメラをオフしていただき、音声のみでご参加いただくことがあります。GIなら該当の方だけ“顔なし”インタビューになる形です。対象者からは呈示物(画面共有)は見えるのでインタビュー自体の進行には問題ありませんが、“顔なし”参加となってしまった対象者が疎外感を感じることがないよう、“顔あり”の時よりも声かけを増やすなどの工夫は必要です。また、対象者全員に“挙手”で意向を確認する等が出来なくなるので、「慌てず騒がず、何事もなかったように、瞬時に判断しできる形で冷静に進行する」ことが求められます。

定性調査のインタビューでは終了までに課題をクリアすることは必須なので、毎回のインタビューがライブ感満載で、終了時には「ミッションクリア!」の気分です(^^)

小林円

自宅での“リモートインタビューめし”

会場実査の場合は、インタビュー実施の合間にランチや夕飯の時間が重なる場合はお弁当をご用意いただけることが多いです。しかしリモートインタビューの場合は基本自宅からの実施なので、さくっとエネルギー補給できる何かしらの食べ物を自分で準備する必要があります。

インタビュー中にエネルギー切れとなり集中力がキープできなくなることのないように、エネルギー調整をするのもインタビュアーの大事な仕事。食べ過ぎても食べなさ過ぎてもN Gです。

私の場合は、お菓子的なものやパン、レトルト等が続くと心が荒んでいくので(笑)、簡単でも一応“食事”と感じられるものを事前に準備します。10分くらいでパッとエネルギー補給をしなくてはいけないケースも多いですが、何かしら温かいものを食べられると満足度は高いです♪