インタビュアー日記

小さい子のインタビュー大好き!

ここ数日、久しぶりに3~5歳のお子さんにインタビューをしていました。家庭訪問やGIは何度も経験がありますが、この年齢の子供たちにオンライン越しのインタビューは初めてです。

ママと一緒に参加する形であるものを見てもらってから感想を聞くのですが、「どうだった?好きだった?」の質問に対し、まだあまり回らない舌で

「好きじゃな~い」「何にもたのしくなかったの」「●●●が好きなの(見てもらったものと関係ない、自分の好きなものを話す)」などなど、辛辣なこと!(笑)

表現は拙いですが自由で正直で伸び伸びしていて、小さい子へのインタビュー、本当に面白くて大好きです!

態度や表情など、言葉以外のサインやその後のママのお話も合わせ、たくさんのヒントをもらうことができました。

小さなお友達、ありがとうね!

by小林

インタビュアー日記

モデレーターかチーママか

飲料・食品の商品開発テーマでのFGIやDIではインタビュー中に試作品を試飲・試食していただくことはよくあります。

アルコール商品開発のためのFGIで対象者が40~60代男性だったりすると、試作品を何種類か飲んでいただくと対象者の皆さんもだんだんご機嫌になり、「ここは居酒屋か?」という雰囲気になることもあります(笑)

興に乗って饒舌になる方もいらっしゃる中、時間配分に気を配りつつ(お話が長い場合はやんわり切り上げつつ)、いかに気分良く評価のポイントをお話しいただけるか、モデレーターの腕の見せ所です。

ちょっとチーママになった気分です(笑)

でも冗談抜きで、お客様に気分よくお話ししていただきつつ場を盛り上げるチーママさんとモデレーターは、きっと多くの共通点があると思っています。

キーワードは「ラポールの使い手」かな!?

by小林

インタビュアー日記

調査だけでなく、ファンづくり?!

テーマパークにアトラクションがあるくらい人気のキャラクターについて、元々そのキャラクターのファンの方々を集めて魅力分析のためのインタビューを担当したことがあります。

どこが好き?  どんなところが魅力?  そもそもの出会いは?

こんな質問を繰り返し、新しいキャラクターグッズのアイディアを話し合ったりもしましたが、皆さんニコニコのお目目キラキラ状態で盛り上がり、インタビュー後はキャラ愛が一層爆発していました(^^)

2時間もそのキャラクターについてじっくり考える機会など普通に生活していればありませんから、自分が何に魅力を感じているのか改めて気付いたり新たな魅力を発見して「好き!」という気持ちが一層強くなるのでしょう。

ファン同士で好きな点をとことん話せるという点も、ある種イベント的で「好き!」がヒートアップしやすいのかもしれません。

対象がキャラクターの場合に限らず、インタビューをすることは”ファンづくり”にも直結するなあ~といつも思っています。

by小林