小林円

追加質問はチャットで

会場実査の場合は、インタビューの最後に追加質問がないか別室に確認に行く・またはメモを差し入れてもらいますが、リモートインタビューの場合は対象者からは見えない「チャット」で追加質問のやり取りをすることが多いです。

インタビューしながらチャットで送られてくるテキストも目で追い、二刀流の気分(笑)

システムによってはチャットの送付先を限定できないものもあるため、インタビュー用のシステムと、追加質問用のチャットシステムを別に立ち上げることもあり、なかなか忙しい💦

最近チャット以外の確認方法も開発し、「必要は発明の母」という言葉を実感する日々です。

小林円

自宅だから子守り参加OK?

対象者が自宅からリモートGIに参加する場合、“赤ちゃんやお子さんを横に寝かせながら”“あやしながら”の参加は、アリか?

基本は、会場実査の場合と同じで「ナシ」前提の方がよいと思います。

実際、赤ちゃんが横でご機嫌に寝ている状態でGIに参加した対象者がいましたが、赤ちゃんがオモチャをカチャカチャ振り回す音や、「あ〜、う〜」などの声もシステムが拾ってしまうため、他の対象者の声が途切れてしまったりモデレーターの質問が聞こえづらくなってしまったり、ちょっとしたカオスでした笑。

自宅からでも、“ひとりになれる環境での参加”を条件とするのがオススメです。

小林円

リモートGIは何人が適当?

最近よく質問されるのですが、

実感ではリモートGIの場合は「1Grあたり3人まで」と答えます。

 
対象者がみなさん自宅から参加しているため、

自分が話さない時間が長いと会場実査の時より気が散りやすいようです。
 


これ以上の人数だと、スマホで参加している人には他の人の顔がよく見えないくらい小さくなってしまいますし、

集中力持続の観点から、やはり「3人までのミニGI」がオススメです。