小林円

ラダリング個人セッション、受けました!

ものすごく久しぶりに、

山中の「ラダリング個人セッション」を受けました 😀

 

だいぶ前にも受けたことがあり、

その時は

何事もバカがつくほど真面目に捉えて

息苦しくなりがちな自分の性格が嫌いだったのですが、

本質的な価値観は

「とにかく楽しければいい♪」

というお気楽ラテン系だということがわかり、

 

同時に、なぜ

「何事もバカがつくほど真面目」に捉えてしまうのか、

という理由もわかってしまいました 😥 

 

かなり心の深い部分を見つめることになるので

自分の心の鎧、のようなものがボロボロと剥がれて

気持ちがラクになった記憶があります。

 

今回は、

ラダリングの手法そのものが

バージョンアップ!

ラダリング1実は今日は

私がセッションを受ける予定は特になかったのですが、

私の前にセッションを受けていた方が

とてもスッキリしたお顔で

「自分のことがよくわかりました。

 これからやるべきことが見えた!」

とおっしゃっていて、

それを聞いた私が

見るからに”興味津々”の顔をしていたようです。

 

「やってみる?」と言っていただき、

ラッキー♪とばかりに、喜んでお願いしました♡

 

結果!

見事に今の私の頭の中、心の中が引き出され、

ああー、やっぱり私にとって大事なことはそこか、

と納得しきり。

ラダリング2 

 ←山中のインタビューを受けながら、

  こんな風に

  私の頭の中、心の中が

  ラダー(梯子)状に整理されていきます。

 

 

今の私が、

自分がどうありたいと思っているかという本質的な価値観、

現状をどう捉えていて

どんな姿勢で先へ進みたいと考えているか、

どんな仲間を作りたいと考えているか、

こういったことが

恐ろしいほどハッキリと引き出されました。

 

しかもバージョンアップ・進化したやり方では

それが「ビジュアル」でもわかるので

進化前よりも更にわかりやすく、面白くなりました。

ラダリング3

 

やっぱりラダリングは面白い!

 

思いがけず自分の「今」がハッキリとわかり、

迷わず前進あるのみ!と

スーッと道が見えた気分です♪

 



自分を深く見つめ、

心の芯で大事にしていることや

実は自分を偽っている部分などが

ハッキリわかる2時間のセッション。

 

オススメですよ!

 

*山中紀子の「ラダリング個人セッション(2時間)」

 

小林円

タクシーでラポール練習♪

昨日タクシーに乗った時のこと。

 

何かがちょっと鼻にひっかかっていた私は、

運転手さんに行き先を告げたあと

スンスンと少し鼻をすすっておりました。

 

すると運転手さんは

「そろそろ花粉の時期ですよね」。

 

私は花粉症はないし風邪もひいていなかったのですが、

こういう時はチャンスです。

 

運転手さんがよっぽどイヤな感じの人でなければ

ここぞとばかりにラポールの練習です(笑)。

 

運転手さんは前を向いていますから、

基本、顔を見ないで声のやりとりだけで

いかに気持ち良く話をしてもらうか。

よ〜し、という感じで話を始めます。

 

「私は花粉症はないんですけど、

 運転手さんは花粉症なんですか?」

「そろそろ時期なんですね〜。

 でもマスクされてませんね。大丈夫なんですか?」

 

といったあたりからスタート。

 

運転手さん(以下“運”)

「マスクすると印象が悪くなっちゃうんで、

 あんまりできないんですよ」

 

私「あ〜、なるほど〜。

  確かにお顔が見えないし、運転手さんがマスクされていると

  乗りづらいですもんね」

 

運「そうなんですよ〜。あまりツライ時はしますけどね。

  ちゃんとお客さんに説明して」

 

私「風邪じゃなくて花粉症ですよ、と?」

 

運「そうそう」

 

私「確かに運転手さんが風邪だと思うと

  ちょっと警戒しますもんね」

 

運「そうなんですよ〜。

  マスクはメガネが曇ったりして運転しづらくなることも

  ありますしね。

  マスクといってもいろいろありましてね…」

 

と、このあと乗っていた10分足らずのうちに、

運転手さんは2枚で4000円弱もする高級マスクのことなどを

どんどん教えてくれました(笑)。

 

私がラポールの練習と思ってやったことは、基本2つ。

「そうなんですね」「確かにそうですよね」「なるほど〜」など、

運転手さんの話にいつもより少し大きな声で(運転席まで聞こえるように)

相槌を打つこと。

プラス、運転手さんが運転から注意をそらさず話せるように

運転手さんの言いたいことを「こういうことですよね」と補足すること。

(相手が「そうそう〜」となる状態ですね)

 

もちろん、話好きな人とそうでない人とで反応は変わってきますが、

この2つだけでも、車内は「話が弾んでいる」という空気になります。

話しているのは運転手さん、ですけどね(笑)。

 

あなたも、今度タクシーに乗ったらやってみてくださいね♪

 

PS

話したくないときは、逆にラポールを切ればいいんですよ!