山中紀子

時間があったら何をしたいですか?

インタビューの自己紹介タイムは正味2分程度しかないので

相手のことを知るためにいろいろな聴き方をする

そのうちの1つで

「時間があったら何をしたいですか?」

と聞くと。。。

「韓流ドラマにハマってます!」

「1日中韓流ドラマを観ていたい・・・❤️」

と答える女性がこのところ毎回登場する

「そうか…、やっぱり」と思いながら

ちょっと、嬉しくなって

「誰のファンなの?」などと聞きたくなる

そして、聞いてみる・・・

相手との距離がぐっと近くなる瞬間だ!

    

さらに、その韓流スターの顔がわかったり

出演ドラマがわかったりすると

もう、chingu  になれる!!

韓流スターの競争はとても過激で

ファンの応援もパワフルだ

ファンが夢中になる理由の一つにファン投票がある

人気、イケメン、ベストカップル、ドラマ・・・

いろんなジャンルで投票が繰り返される。

自分が応援する大好きな韓流スターを NO.1にしたい

守ってあげたいというファン心理も働いて

1ヶ月近い投票期間 毎日 ポチ と投票

投票権を購入する仕組みもあったりして加熱するファンも多い

韓流スターが日本のファンの心を掴むいろんな仕掛け・・・

かなり…危ないです

実は私も、ハマっております。

笑/涙

 

小林円

環境は、心を映す万華鏡

何をやってもうまくいかない気がする時、

思い出すようにしている言葉を紹介します。

 

「あなたの環境は、

 あなたの心を映す万華鏡です」

 

ジェームズ・アレン著「原因と結果の法則」に書かれた言葉です。

 

私の環境は私の心(原因)が招いた結果、ということ。

私(原因)によって環境(結果)は変わる、変えることもできる、

ということですね。

 

人との関係も同じように考えることができるのではないかと

思います。

 

相手の態度は、あなたの態度に対する結果なのだとしたら、

あなたの態度が変わることで

相手の態度も変わるかもしれません。

 

だから、

好意的に接してもらいたい、

ラポールを築きたい相手には

まずあなたから、目を見て挨拶。

それだけで少しずつ変わっていくと思いますよ。

 

まあほとんど、

自分に言い聞かせていることです(^^)

小林円

みなさん、ごめんなさい!

ラポールについてあれこれ考えていると、

頭を抱えて「やり直したい!」と思うような

過去の自分の振る舞いを思い出します。

 

例えば、中学生の頃の父に対する態度。

みんな通る道かもしれないけれど、

父が何を言っても「何言ってんの?全然意味わからん」と

思っていた時期があって、

その頃は朝の挨拶の時もろくに顔も見ていなかったような。

 

あとは、学生時代から大人になっても、

なんとなく自分が苦手と思っている人に対して

なるべく目を合わせないようにしていたこともあったような。

 

「目を合わせる」「その人の方に顔を向ける」という

ラポール作りの基本の基本を敢えてやっていなかった、

つまり「ラポール作る気ありません」という態度を

とっていたなあ、と穴があったら入りたい気分。

 

相手の態度も、

私の態度に対する当然の結果、だったのかもしれません。

 

改めて….

お父さん、みなさん、ごめんなさい!!