成長する子どもの発達段階を瞬時に捉え、
言葉にならないインサイトを確実につかんできた
始まりは、学生時代・NYでの1年間ベビーシッター経験
・言葉でのコミュニケーションが十分ではない幼児と生活を共にし、表情や行動など「言葉以外のサイン」から状態を読み解き、結論を急がず「待つ」姿勢と観察眼を培う。
子ども事業・リサーチの圧倒的キャリア
・大学卒業後、ベネッセコーポレーションにて「進研ゼミ小学講座」の販促企画・制作、人気キャラクター「コラショ」の誕生に携わる。
・1999年キーハウス株式会社へ。教材・学習・玩具・キャラクター・ゲーム・メディア・飲料・食品・製薬・クルマなど、あらゆるカテゴリーの子どもP Jで、企画から実施・分析までを一気通貫で担うマスターモデレーターとして活動。子どもへのインタビュー人数は10,000人超(大人30000人超)。
《担当PJ一例》
・大ヒット映画シリーズ 親子ファンのツボ |家庭訪問でグッズを見せてもらいながら
・小学生のメタバース体験 | 人気ゲームの使用実態を男女別にグループインタビュー
・小4〜6発達段階 | 1年間生活日記&3ヶ月毎の家庭訪問(親子別インタビュー)
・学習教材活用実態 | 家庭訪問・子どもの部屋で教材や宝物など見せてもらいながら
・幼児向け野菜ジュース開発 | 3〜5歳児飲料日記&親へのグループインタビュー
・幼児向けオモチャ開発 | 家庭訪問し生活環境・遊ぶ様子を動画撮影しながら
・人気アニメ番組&グッズ評価 |3〜5歳女児3人と床で車座に座って・観察しながら
・ 小学生のワクワク探し | テーマパーク体験直後にグループインタビュー
・中学受験実態 | 小4〜6親子の1年間受験日記&毎月親に電話インタビュー
・小学1年生入学式1週間ルポ | 入学前後の1週間の生活に密着&子どもの様子観察
・日本IBM 社会貢献事業「キッズスマート」にて、全国の幼稚園への導入キャンペーン・活用コンテストのディレクターを務める。
現場での対話から「小林メソッド」を体系化
・学術的な発達理論ではなく、「小学1年生」を独立した段階と定義するなど、現場の対話から捉えた発達段階ごとの「特徴の理解」「調査設計」「聞き方と解釈」を体系化。
・キーハウスオリジナル企画「子どもの本音」では、小1〜小6男女から「親には言えない気持ち」「子どもの目線から見た家庭内の事情」などを引き出す。
「小林メソッド」を実装したTI-Kid’s を開発
・AIパネルとAIモデレーターが機能する全工程を小林が直接監督し、難易度の高い子どもリサーチを、リアル以上のクオリティで「早く・安く・何度でも」できる新手法として提供。
TI(Tri Insight:トライインサイト) とは

