生活者インサイトの仮説と、プロのファシリテーション。
チームを「方向性の合意」へ、1週間で導くワークショップ。
■インサイトワークショップとは
ブランドや商品の方向性を考えるワークショップでは、デスクリサーチや定量データ、口コミレビューの分析などが議論の土台となる刺激材の中心となってきました。これらに加えて生活者への定性調査を実施しようとすると、通常は数週間の調査期間とそのためのコストが別途必要になります。
インサイトワークショップは、AI支援定性調査 Tri Insight を活用することで、新鮮な定性ファインディングスを刺激材として標準装備しています。議論のテーマとなる課題に対する市場(ターゲット)の声と、そこからプロモデレーターが抽出したファインディングスを議論の土台に、チームでキーワード・方向性の合意までたどり着く——企画から1週間で完了する、新しいかたちのワークショップです。
■基本パッケージ構成
| TIレポート | 課題に対するターゲットの声(発言録+個人サマリー、n=5)。 議論の刺激材 |
| ファインディングスレポート |
実施終了後のブリーフィングとして |
| インサイトワークショップ | クライアントチーム〜8名様/半日以内。 キーワード・方向性を共創し、合意の形成まで ワークショップ終了後(翌日)、サマライズレポートご提出 |
■基本サイクル(5営業日)
| Day 1(月) | キックオフ:課題の確認、AIパネル設計、インタビューフロー確定 |
| Day 2〜3(火水) | AIパネル×AIモデレーターによるデプスインタビュー実施(n=5)、プロモデレーターによる品質監修 |
| Day 4(木) | TIレポート(発言録&個人サマリー)納品 |
| Day 5(金) | ファインディングスレポート納品+インサイトワークショップ開催 |
企画からワークショップまで、1週間。
チームの「方向性の合意」に最速でたどり着きます。
■ファシリテーター
キーハウスの小林が全てのワークショップのファシリテーターを務めます。
キーハウスが35年にわたる定性調査で培ってきたのは、聞く技術だけではありません。調査の企画段階でクライアントの意向を引き出して整理し、具体的な問いに落とし込む。インタビューで生活者の本音を聞き取る。そして終了直後のラップアップで、見えたことをチームと共有し、キーワードと方向性を握る。
この「引き出し、整理し、言葉にする」一連の力を、25年以上・3万件超のインタビュー経験を持つ小林が、ワークショップのファシリテーションとしてご提供します。
■こんな場面でご活用いただけます
- ● ブランド戦略・コミュニケーション戦略の方向性を、チームで短期間に固めたいとき
- ● 関係者それぞれの認識をすり合わせ、次のアクションへの合意を形成したいとき
- ● 従来の調査スケジュールでは、意思決定のスピードに間に合わないとき
■料金
ご要望の内容に応じてお見積りいたします。お気軽にご相談ください。
インサイトワークショップにご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。
