【Y28】EU離脱!Liveと録画 麻生財務大臣の記者会見

久しぶりの晴天の週末したね。

東名も中央も東北も、大渋滞だったようです。

 

先週末は、

世界中が英国国民投票の結果に

大渋滞してしまいました。(笑い事ではないですねー失礼!)

 

世界に先駆けて、開く日本のマーケットは

大騒動でした。

いきなり、1ドル99円って!

日経も-1300円!!

 

ニュースでは、シナリオの範囲の最悪の状況…だそうです。

つまり、

マーケットは最悪の反応をしているが、想定範囲内

100円を切ることも想定していたということです。

 

ニュース映像では、

「6月23日をイギリスの独立記念日にしよう!」

と叫んでいた姿が印象的でしたが、

英国国民は、どんな週末を迎えたのかなぁー

 

今週は、世界中がいろんな反応を示す番です。

 

4つ目の「R」が具体的になり始めるのでしょうか

 

特にEU各国は、

具体的な離脱条件を検討する上で

かなり厳しい交渉をするでしょう。

 

国を二分してしまった国民投票

良かったかどうかは、これからの対応です。

 

中国的には、「歴史に委ねる」という考え方がありますが

まさに、

今回の国民投票の是非は

今判断はできないと思います。

 

麻生財務大臣の、

金曜日の午後1時半頃最初の記者会見をLIVEで見ていました。

職業柄、いつも記者のインタビューは気になります。

 

記者「100円を割ったとき、介入を考え考えましたか?」 

大臣「・・君、何年記者やているんだ…」と

質問者に実名で

マイクに入るか入らないかのボソボソ声で言いながら

ちょっと厳しく見ていました。

 

もっとも影響の大きかった国の財務大臣に、

金融介入の有無を尋ねる?

もし、「100円超えたときに…」の質問に答えていたら

世界中が大変ことになるはずです。

『やっちゃいましたねー』の記者質問

 

よく政治家が口を滑らした、失言したと非難されますが

こうした、質問をする記者も「退場!」

この場面は、その後のニュースでは

すべてカットされていました。

 

TVの情報もLIVEか

編集が加えられた録画かによって

そのメッセージの価値が変わります。

これも、真実が伝わりにくい1つの原因です。

 

27日の日経は反発から始まり

株価は15200円台まで戻したようですが

これから、4つ目の「R」が明らかになると

また大きく動揺することになるのでしょうね。

 

日本の企業がおよそ1000社、

ロンドンを欧州の拠点にしているということですが

経営者は、この難問をどう乗り切るのでしょうか。

日本企業の知恵と底力に期待したいと思います。

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