小林円

飲み物問題 Part 2

インタビュー中の喉の乾燥対策として重要な「飲み物の準備」ですが、会場実査の場合はインタビュアーも対象者も同じ飲料を同じプラスチックカップで用意されることがほとんどです。 

しかし自宅からのリモートインタビューの場合は、当然自分で飲料・グラスやカップを用意します。ここで注意!

インタビューはクライアントからのご依頼で実施することがほとんどなので、画面には登場しないインタビューの観察者がいます。チラッと映る飲料・グラス等も意外と見られているもの。

対象者は好きなものを好きなように飲んでもらってよいですが、インタビュアーはペットボトルや缶のままはもちろん、注目を集めてしまうようなデザインのグラス・カップも避けるべきかと思います。

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